成長事例

GROWTH CASE

●お子様の成長事例

bee.incをご利用いただいているお子さまの成長の様子を、支援方法やご家庭での対応なども交えてご紹介します。

    • コミュニケーションが苦手なAくん(小1)
    • コミュニケーションが苦手なAくん(小1) 他児童と⼀緒に遊びたい気持ちはあるものの、自分からなかなか声をかけられず、集団活動の時間も1人で遊んでいる場面が多い。

      【支援内容】
      個別療育にてSSTを行い、自分の気持ちを相手に伝えられるよう支援しました。また、分からない事などを言葉にして質問できた際に、ご褒美メダルを渡すことで意欲の向上を図りました。

      【支援経過】
      メダルを貰うために意欲的に質問をするなど、自分の気持ちを言葉にして相手に伝える行動が少しずつ増えてきました。療育の回数を重ねるごとに本人も慣れてきたのか、現在では、集団活動の場面でAくんから他児童に声をかける様子も見られるようになりました。
    • 言葉でのやり取りが少ないBくん(5歳)
    • 言葉でのやり取りが少ないBくん(5歳) 絵本を見て「うさぎ」「消防車」などの一語文は発することができるが、二語文を話すことは難しい。

      【支援内容】
      まずは、個別療育にて本人の好きな活動を⼀緒に楽しむことから始めました。そして、言葉を引き出せるように興味•関心のある事や好きな事を用いて、会話を楽しむ経験を増やしていきました。

      【支援経過】
      通い始めて半年が経ちましたが、他者にも興味を持ち、自分の要求を支援員に対して二語文で話せるようになり、やり取りがどんどん増えてきました。
    • 活動への集中が長続きしないCくん(4歳)
    • 活動への集中が長続きしないCくん(4歳) 物事への興味関心が広く、気になることがあるとすぐに離席してしまう。

      【支援内容】
      個別療育にて、まずは10分、20分と少しずつ座って課題に取り組む時間を伸ばし、スモールステップで着席を促し、前回よりも長く過ごせた時は褒めて自信に繋げていきました。また、本人の好きな恐竜や電車などの課題を取り入れることで楽しい時間になるようにしました。

      【支援経過】
      幼稚園でもすぐに離席しがちでしたが、beeを利用してからは幼稚園での製作に意欲的になり、座る時間が長くなってきたそうです。最近はすすんで個別療育の部屋に⼊り、50分間過ごすことができ、課題にも積極的に取り組もうとする姿も伺えるようにもなってきました。
    • 集団に馴染めず、保育園を退園したDくん(3歳)
    • 集団に馴染めず、保育園を退園したDくん(3歳) お母様から離れられず泣いて過ごす事があり、活動に参加する事が出来ない。

      【支援内容】
      安心して過ごせる様に、他児童が少ない時間帯を選び、1時間の利用から始め少しずつ時間を伸ばしていきました。Dくんの好きな課題を用いて楽しく過ごせるよう支援を行いました。また、感覚遊びが少し苦手な様だったので、スライム作りや粘土等、様々な遊びを通して感覚に慣れていけるようにしました。

      【支援経過】
      現在では、他児童と遊ぶ楽しさを知り、言葉も増えました。また、自分で好きな遊びを見つけたり、遊び終わったら片付ける等、身辺自立や母子分離が進み、通用開始2ヶ月で幼稚園に通園できるようになりました。
    • 行動の切り替えに時間がかかるEくん(小1)
    • 行動の切り替えに時間がかかるEくん(小1) 行動に移すことができるかどうかはその日の気分に大きく左右されてしまい、30分以上かけてやっと着替えを終える。

      【支援内容】
      bee 到着後のルーティンをスケジュールボードに掲示し、行動を切り替える練習を行いました。なかなか動けない時はあえて声をかけずに離れて見守り、できた時は沢山褒めました。また、細かい時間を記載した時間割表を、個別療育にて支援員と相談しながら作成しました。

      【支援経過】
      「自分が納得して決めたことだから守る」との意識が芽生えたのか、時間割を片手にルーティンをこなす姿が徐々に見られるようになりました。結果、当初は30分以上かかる日もあった一連の行動が、今では支援員の促しが無くとも10分程でできるようになりました。
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  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • 4-7【教育を通して持続可能な開発に必要な知識・技能を得られるようにする】 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。