プログラミング療育 bee. for tec

CONCEPT

子どもたちが大人になる10年後、20年後の世界はどのようになっているでしょう。
きっと、今より予測不能で、複雑な社会になっているのではないでしょうか。
社会に出ると、「答えのない課題=社会課題」に対して「答え=最適解」を出すことを求められる場面が多くなります。
しかし、現状の教育では、体系的にその方法を教えてくれる場所はほとんどありません。
子どもたちが生きていくなかで、困難が立ちはだかったときに、ただ悩むのではなく、
自らが「問題」の原因をはっきりさせて、「課題設定」をすることができるようになると、
「悩み」が「解決できる課題」に変わり、自らの足で歩むことの出来るようなります。

それこそが、これからのビジネスパーソンにとって、必要であるとされている「プログラミング的思考」です。

私たちは、将来、子どもたちがどのような課題に直面しても、
自ら解決策を考え実行できる思考性やスキルを養うための環境を提供します。

ABOUT

  • プログラミング的
    思考とは?
    レゴ®やScratchを活用したプログラミングの体験しながら、
    コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けて頂きます。
    その中で、目的を達成するために順序立てて論理的に考え、
    結果を出していく力を養っていきます。
  • bee. プログラミング的
    思考とは?
    生きているなかで沢山の困難が立ちはだかります。
    そんな時に簡単に投げ出したり諦めないで自らの力で課題を発見し、その解決策を導きだし、
    課題解決をおこなえる思考のマインドセットを身につけることで、
    予測不能で複雑な社会を勇気を持って歩んでくれる人財になって欲しいと考えています。
  • 必要性
    1)プログラミング事業必修化を受けて、小中学生の間でプログラミング教育を学ぶ意欲が高まっている。 2)ASDやアスペルガー症候群の特性はプログラミングの世界において、良い影響を与えるということが数多く報告されている。

CHARACTERISTIC

どのお子さまも、一度はレゴブロックで遊んだ経験はありませんか。
bee. for tecでは、レゴマインドストーム®を教材として使用するので、
親しみやすいレゴブロックで遊びのなかで自然と学ぶことができます。

  • #1
    レゴブロックで創造性を学び、達成感を味わう
    ブロックを組み立てる作業には、様々なメリットがあります。

    ・手先が器用になる。 ・考えながら手を動かすので、脳に刺激を与え、ワーキングメモリが向上する。 ・自分のイメージしたものを立体的に表現する能力が向上する。 ・思い通りの作品ができたときの「できた!」という達成感を味わえる。
    レゴブロックはお子さまの創造性や自己肯定感を養える素晴らしいメリットがあります。
  • #2
    ロボットプログラミングで課題解決の面白さを学ぶ
    レゴブロックで自分がつくったロボットが、「自分の意図したとおりに動く」というのはお子さまにとって、
    とてもエキサイティングな「遊び」ではないでしょうか。bee.のプログラミング療育は、
    その「遊び」のなかに、「学べる」要素が満載です。
    bee. for tecでは、ノーコードのScratch®を使い、タブレットでどのようにロボットを動かすのかプログラムしていきます。
    与えられた課題をクリアするために、自分が「こうしてみたら、どうなるか」「次はこうしてみよう」という試行錯誤を繰り返すことで、
    大きな課題をクリアするための小さな課題が発見でき、自分で解決策を見つけていくことができます。
    この一連のプロセスに必要なのは論理的に考える力です。
    ロボットプログラミングで「遊び」のなかから、「論理的に考える力=プログラミング的思考」を育みます。
  • #3
    お子さまのレベルにあったカリキュラム設計と少人数制
    年齢、スキルレベルを考慮したカリキュラム設計により、小さなお子さまでも無理なく始めることが可能です。
    また、レゴが大好きでやりこなしているお子さまには、プログラミング重視の授業もご用意しています。
    さらに、少人数制で行いますので、お子さま一人ひとりの状況を把握しながら丁寧にケアする環境を整えています。
    授業では、自ら課題を設定し、解決策を考えていくこと重視していますので、講師は「答え」を教えたりはしません。
    「答えのない課題」に取り組むことを丁寧にサポートしながら進めていきます。

TOOL

  • レゴ**®エデュケーション SPIKE™** プライム
    レゴ**®エデュケーション SPIKE™** プライムは、カラフルなブロックパーツや、使いやすいハードウェアとScratchベースの直感的なプログラミングを融合し、問題解決型のプロジェクトを通して楽しみながら実社会で役立つスキルを育くむことを可能にします。また、SPIKEプライムは、人気の高いプログラミング言語Pythonを使ったテキストコーディングにも対応し、学習ニーズに応じてアプリ上で、ワードブロック(Scratch ベース)または、Python(テキストベース)を選択することが可能です。SPIKEプライムは、児童・生徒が、AI、IoT社会で輝くために必要なSTEAM科目への自信と21世紀型スキルの習得をサポートします。(レゴeducationサイト参照)
  • レゴ® We-Do2.0
    レゴ® ブロックを組み立て動かすことで、子どもたちが楽しく簡単にプログラミングとものづくりができる、
    小学生向けのサイエンス&プログラミング教材です。
  • Scratch
    アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの作った、小学生でも簡単にプログラミングができるソフト。ウェブで自由に使うことができ、自分だけのゲームやアニメーションを作ることができます。

FEE

プログラミング療育は給付の範囲内で提供しますので、料金は発生いたしません。

RECOMMENDER

  • 推薦者の声
    西本 凌
    西本 凌- Ryo Nishimoto - AIが主流になっていく世の中では、理系人材だけでなく、文系人材にあっても、相応のtech系リテラシを持ち合わせていないと、将来、企業で働くうえで、仕事の幅や活躍の場が限定されてくることが予想されます。
    古い例えで「栴檀は双葉より芳しく」という言葉があります。これは、大成する人は幼少期から優れているという意味ですが、この”優れている”という状態は、何も先天的なものだけではなく、後天的に幼少より”少し努力する習慣”により形成されると考えられています。
    子どもの頃から、論理的思考をトレーニングすることは、社会に出てから役立つことは自明ですが、逆境に打ち勝つ力=レジリエンス(復元力)や小さな成功体験を積み重ねて自信をつけることも非常に重要です。 プログラミング教育は、自ら課題を発見し、解決していく推進力を身につけることができる非常に意義のある教育ツールなのではないでしょうか。

    【経歴】
    関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 教授
    MBA(マサチューセッツ工科大学) LL.M.(ボストン大学)
    1985年、新日本製鐵入社。1989年より、京セラにて、経営指導、M&A、VB/VC投資、三田工業保全管理人代理、経営企画に従事。2000年、リップルウッド(再生ファンド)に参画。その後、(株)ナカノス(現(株)ミツカン)代表取締役社長、(株)デジタルガレージ(JASDAQ)取締役COO、など大企業および新興企業のChief Operating Officerを5社歴任。実務派経営者として、受任業態も素材、電子部品/機器、食品、広告、インターネット/メディア、コスメ、アパレル、通販と幅広く、新規事業開発、VB投資、戦略的提携(含M&A)、企業再生に基軸を置く。MITアントレプレナーシップフォーラム、新興/公開企業、他でのメンタリング、経営助言、社外取締役を手掛ける。
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  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • 4-7【教育を通して持続可能な開発に必要な知識・技能を得られるようにする】 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。